Deep Percept

MESSAGE

PRESIDENT INTERVIEW

誰もできなかった、
をはじめます。

取締役社長上村 崇

AIで金融にイノベーションを。

いま金融領域において、AIソリューションの必要性が急速に高まっています。にもかかわらず、AIを金融のシステムに融合できるプレーヤーは極端に少ないのが現状です。金融とAI、双方の領域について非常に高い専門性が求められるからです。金融システム構築に求められるレスポンス・スピード、万一さえ許さない堅牢性。さらに金融領域の法律や業務プロセス、商習慣に対する理解。これら金融ならではのハードルは、ベンチャー企業や一般SIerには越えがたいものです。Deep Percept(ディープパーセプト)は金融領域にフォーカスしたIT、そしてAI、二つのスペシャリティの出会いからスタートしています。金融領域での卓越したシステムコンサルティング技術、そして最先端のAIをビジネスに実装する能力。この乗算によって、金融の世界にブレイクスルーを実現します。

金融領域での実績を
バックグラウンドに。

Deep Perceptは金融領域におけるITソリューションのリーディングカンパニーであるシンプレクスのグループ会社です。シンプレクスは長年にわたって金融機関のコンサルおよびシステム開発を担ってきた実績があり、金融ビジネスに対する深い理解と金融システムで必要とされる高レベルなパフォーマンスやセキュリティを担保したシステムを作る技術があります。またクオンツ業務の請負や金融アルゴリズムの開発を担うフィナンシャルエンジニアが多数所属しており、金融業務の特殊性を理解し、機械学習やAI技術を提供できる人的リソースが潤沢にある点でも稀有な存在です。Deep Perceptはこれらの強みを有効に活用して、AI導入にまつわる金融機関の皆様のニーズに即戦力として応えてゆきます。

金融×AIの
スペシャリストとして。

Deep Perceptの取締役社長を務める私、上村崇は、14年前にAIソリューションの会社を創業し、国内屈指のAI・データサイエンスカンパニーへと育て上げました。会社を軌道に乗せた次のステップとして、私は新たに産学連携とオープンイノベーションによる技術振興を目指しepiST(エピスト)株式会社を設立しました。今回シンプレクスの子会社として、またepiST株式会社とのジョイントベンチャーとして、金融領域に特化したAIソリューションの会社が立ち上がりました。それがDeep Perceptです。国内のAIビジネスを一線で率いてきた知見・経験を、シンプレクスが持つ金融領域の強さに掛け合わせることで、どこにも真似のできない強みを実現できると考えています。

Deep Perceptが
実現すること。

金融領域へのAI導入に関する課題は、クライアントの検討の進展具合や組織署内の理解度などによって多種多様です。例えば活用を行いたいが何から始めるべきかわからないというスタート段階。これには戦略の策定や導入プロセスの詳細化など、上流からのコンサルティングが重要になります。次に導入は決まったが社内にデータが散在しており、それらをAIソリューションに連携するためのデータ基盤がないという段階。これはデータのギャザリング、データを統合するためのプラットフォームの構築が必要です。さらにAIソリューションを自社のシステムにビジネス実装するという段階。このレベルでは、金融領域への理解やノウハウ、さらにAIと金融システム双方の実装経験が不可欠です。これらすべてのニーズに応えられるのがDeep Perceptです。金融領域におけるAI導入に関するどんなレベルの課題へも対応できる知見とノウハウ、そして人的アセットが、私たちの大きな強みです。

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